・光(電磁波)は波長の長さで分類され、赤外線(波長約0.8〜1000ミクロン)は「熱線」とも言われるように熱的作用の強い電磁波です。このうち4〜1000ミクロンを遠赤外線と言い、ブラックシリカは常温で強力な「遠赤外線」を放出しています。 また、遠赤外線の中でも特に4〜14ミクロン程度の波長帯を通称「育成光線」と呼びます。この理由は、4〜14ミクロンという波長が人体や動植物を構成している物質の共鳴吸収波長域に相当し、生体の細胞を活発にする作用があるからです。ブラックシリカはこの「育成光線」を主として放出しており、治癒効果や動植物活性化の要因の一つであると考えられています。
・どれくらい強力に放射されているかといいますと、その度合いを「分光放射率」で表すことができます。「分光放射率」は1(または100%)を最高とし、1に近いほど強力に放射されていることを意味します。一般に、鉱石やセラミック類は比較的高レベルの分光放射率を示しますが、これらの中でも分光放射率0.9以上の物は限られ、更に「育成光線」と呼ばれる4〜14ミクロンの全域にわたってこのレベルを保持する材料はまれにしかありません。 “ブラックシリカ”の分光放射率は図のように「育成光線」の波長帯においてほぼ0.9を保持しており、非常に強力ですぐれた天然の「育成光線」放射材料であることがご理解いただけると思います。
・育成光線は、水のクラスタ−(分子構造)を整え細胞に吸収されやすい水を作ります。育成光線は、深遠力(組織内部にまで届く)が強く、体を中から暖める。 血行を良くすることにより、肩こり、腰痛などを緩和する。 神経系に作用し、痛みを和らげる。自律神経の活動を促す。 育成光線による温和感は、ストレスを和らげ、種々の疾病の予防に効果を持つ。
・水道水には塩素やトリハロメタンなどの波動値を低下させる物質がたくさん含まれています。そのため水のクラスターが歪められ左の写真の様に醜い結晶になってしまいます。ブラックシリカ水は水道水に含まれる有害物質が除去され波動値が高くなっているため、右の写真の様にきれいな結晶になっています。 ブラックシリカから放射される育成光線には色々な効果があります。育成光線は、水のクラスター(分子構造)を整え細胞に吸収されやすい水を作ります。